エンゲル楽団と共演(2013/06/23)



 〇相撲甚句(すもうじんく)とオーケストラ 異色の共演
 
 相撲ファンなら惹かれるような、興味深い記事を見つけた
 相撲甚句とオーケストラがなんと共演したというのだ

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 (中日新聞より)

 <相撲甚句とは> 
 相撲の世界に伝わる伝統的な文化のひとつで、
 地方巡業や福祉大相撲などで力士が披露する。
 相撲関係者が歌わなければならないという決まりもないので
 大相撲ファンでも趣味で相撲甚句を歌う人やサークルは結構ある
 (甚句全国大会もある。動画を参照→相撲甚句全国大会 日本一(youtubeへ)
 
 

 〇約1000人の観客 総立ちの拍手

 記事によれば、22日に東京都台東区の東京芸術大で開かれた
 「第13回学長と語ろうコンサート」(何じゃそれ)
 東京芸大シンフォニーオーケストラの演奏をバックに相撲甚句を披露したらしい
 約1000人の観客は総立ちで拍手したという(中日スポーツより抜粋
 相撲という古くからの伝統文化と、西洋の音楽の融合、
 何とも斬新な試みである…

 〇徳大オケ、エンゲル楽団と異色の共演?

 徳大オーケストラも異色の共演をしました
 この世界初のオケと甚句の共演が実現した翌23日
 私たち徳島大学交響楽団も創設以来初となる
 徳島エンゲル楽団との共演をしました。
 →徳島エンゲル楽団とは?
 徳島大学交響楽団は6月23日(日)、同楽団の2・3年生を中心に
   ・イヴァノヴィチ / ドナウ川のさざなみ
   ・ベートーヴェン / 交響曲第9番より 歓喜の歌
   ・ベートーヴェン / ヴァイオリン協奏曲二長調
   (1916年、徳島俘虜収容所にでヘルマン・ハンゼンの独奏で徳島オーケストラが日本初演)
   ・J. シュトラウスII / 美しく青きドナウ 他
 
などを、阿波銀ホールにて徳島エンゲル楽団と合作。 
 530名ものご来場があり、大盛況の内に終わったとのことです
 私たちにとっても良い経験となったのではないでしょうか。
 共演という意味では、徳島大学リーダークライスの人々とも
 徳島大学の歌以来の数年ぶりの共演となりました。

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 ※写真はリハの様子です。
  練習は昨年から行っていました。

 次の演奏会まであと・・・?(HPトップにて確認!)
 さぁ、次は訪問演奏会に向けて頑張りましょう!


【編集後記】

関係ないですが
今日は沖縄にとって特別な日です