鳴門で第九 徳大からも参加(2013/06/02)

 

  ○第九日本初演の地で 日米646人が歌う 
 
  『鳴門市の第32回ベートーベン「第九」交響曲演奏会
  (NPO法人・鳴門「第九」を歌う会など主催)が2日
  同市撫養町南浜の市文化会館で開かれた。
  全国18都道府県と米国から39団体646人が参加し、
  アジア初演の地で、心を一つに歓喜の歌声を響かせた』
  と、徳島新聞の記事に載っています。

  徳島県は1918年に「第九」が日本で初めて演奏された地。
  そこから、鳴門市では毎年第九の演奏会を開催しています。
  今年は32回目となる第九の演奏会でした。
  ちなみに今年はその初演から95周年記念ということで、 
  例年よりも一層力が入っていたようです(関係者談)。

  ☆リンク→徳島新聞ニュース:響く歓喜の歌声 鳴門で第九


  ○圧巻の演奏会に『ブラボー!』

  この第九の演奏は徳島交響楽団で行われました。
  徳島交響楽団は、徳島大学交響楽団のOBも多く在籍しています。
  私たち徳大オケの現役生からも、何名か今回の演奏会に参加しました。
  演奏終了後には歓声や、思わず立って拍手する来場者もいました。


  ※以下の写真はリハーサルの様子です
  (ひな壇の位置の人が多すぎて、切れていまいました。
   オーケストラは、本来客席の位置で演奏しています。)

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  ○来年の「第50回定期」・・・どうする?

  さて、第九を演奏した徳島交響楽団ですが、
  これを語るときに忘れてはならないのが「ミキさん」の存在。
  みんなに「ママ」と慕われ、今回の演奏会の打ち上げも、音楽喫茶ミキで行いました

  今回打ち上げに参加された人の中には、
  徳島大学第3回定期演奏会(今から46年前)からの団員だった、
  というOBさんもいらっしゃり、古くからの時代を感じます。
  当時の団は、30名ほどだったそうです。
  
  徳大OBの方のかたとお話をしていると、来年の定期の話になり、
  『徳島大学交響楽団の第50回定期演奏会がどのようになるのか』
  ということを気にしているようでした。
 (※三木さんは節目の50回定期でOB会が何かするかもしれない、と話しておられます)

  その前にまずは「選曲」ですが、
  時代のあるオーケストラを此れからも引き継ぎ、
  第50回定期も成功させたいものですね♪





【編集後記】

 ちなみに私は今回の指揮者、
 ジェフリー・バーンスタイン氏から
 自身のスティックにサインをもらいました。
 
 そう、20年後には
 “ロサンゼルスフィルかどこかのオケで指揮を振り有名になる”
 と妄想しつつ


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