初の全体合奏・基礎合奏 (2013/05/22)


 ○開業から一周年 東京スカイツリー
 
 巷では東京スカイツリー(634m)が開業してから一年が経った、と話題になっている。
 そういえば去年のこの時期に完成していたような気がする
 タワー開業以来、東京に行く機会はあったが、ツリーには上らなかった。
 値段もそうだが、目新しいものを見ても「面白みがない」だろう?(言い訳じゃん)
 しかし人間というもの、どうしても新しいモノには惹かれてしまう。
 公共物の老朽化対策より新規公共事業を優先した今年度予算は、それを示す好い例だ.
 
 
 ○光陰矢のごとし
 
 私たち徳大オケもこの同時期の去年、新たなスタートを切っていた。
 定期が終わって、新しいメンバー(今の2年)を迎えての心機一転だ。懐かしい話である。
 
 そしてあれから一年後の今月5月4日、私たちは素晴らしい定期演奏会を大成させた。
 そう考えると一年間、本当に早かった気がする。あっという間だった。
 そして、また思う。  
 「また新たな一年がはじまる――」と。


 ○初合奏 イスが足りない?

 さて、ツリー開業一周年の今日、新体制下で初めての「合奏」だった
 来年の「定期演奏会」に向けた第一歩、とでも言ったところだろう
 一年生が28名とあって、「(合奏の)イスが足りない!」と嬉しい悲鳴も
 (休みもいたので足りたようだ)
 にしても、プレハブの熱気がすごい、すごい。
 仕方がないので、学務が取り付けてくれた新たなエアコンをさっそく稼働させる。
 いやいや、なんとも快適だ。
 ――しかし、である。
 何故、古いエアコンを楽器庫に寄付せず捨てたのか???
 楽器庫の環境の悪さを嘆く、打楽器ならではの不満を隠し切れない。
 「夏」――。身の毛もよだつこの一文字が、私達に迫っている
(エアコン寄付のお申し出は【お問い合わせ】よりお待ちしております。年中無休。)


 ○「ベートーヴェン・ザ・634+1」って??

 さて、東京スカイツリー関連で面白い記事を見つけた
 一周年の記念行事がたくさん行われてている中で、
 オーケストラによるイベントも行われていたらしいのだ
 
 『新日本フィルコンサート 6・3・4聴かせる』
 という記事が掲載された東京新聞(下記参照URLあり)によれば、
 スカイツリーに近いすみだトリフォニーホールを拠点に活動する「新日本フィルハーモニー交響楽団」が
 『ベートーヴェン・ザ・634+1』と題した記念コンサートを開いた、とある.
 しかし解説によると、こじつけが凄い(笑)
 『ツリーの高さ六百三十四メートルにちなみ、ベートーベンの交響曲第六番「田園」、
 第三番「英雄」、第四番を演奏し、今回は一歳の誕生日プレゼントとしてもう一曲、
 第五番「運命」も披露する』
(東京新聞)

 誕生日に運命!? と、突っ込みどころ満載。
 しかしベ-トーベンの交響曲を4つもやるとは、さすがにプロ。
 しかも昼・夜と二回公演したというから驚きだ
 ……まぁ徳島県民からは、「何で誕生日プレゼントの『+1』が、第九じゃないんだよ!」
 という執念にも似た叫びが聞こえそうですねぇ~、ね??
 ★記事参照→(東京新聞)東京スカイツリー開業1周年 記念日盛り上げる 


  ○新たな一年 充実したものに

 私も最近、時が流れを早く感じます。老いたのか。
 年をとればとるほど、時の流れを早く感じる心理現象をジャネーの法則というそうです。
 だからどーじゃねー、という感じですが…ね。うん。あ、笑うところですよ、ココ。

 スカイツリー君が2歳になる頃のオケ、また一新されているのですか
 なんだか遠い話ですが、じゃねーの法則では早く来るそーじゃn・・
 さて、寒いジョークはこのくらいにしてまた一年間頑張りましょう!
 
 とりあえず、最初の目標は訪問演奏会ですか!おー!
 


【編集後記】

学生会館もそろそろ建て替わるそうです